Googleが提供するMapsのPlatform

  • Google Maps Platform

    • GoogleMapを配置しているサイトは数多くありますがMapの色変更やオリジナルピンの配置には、APIによるカスタマイズが必要となります。

      加えてピンポイントを多数表示する場合も同様です。
      従来では18種類に分かれていたAPI関連のサービスが、GoogleMapsPlatformというサービスに移行されました。

      GoogleMapsPlatformはかなり有益な情報が揃っています。

      PlacesAPIで標準プランを利用していたユーザーは、プラットフォームへのアップデートが必要となります。ただしプレミアムプランを利用しているユーザーは、移行する必要はありません。
      契約が終了した時点において、自動的にGoogleCloudPlatformConsoleへ移行されることが決まっています。
      GoogleMapsPlatformの主要サービスは従量課金制となっており、GoogleMapsが表示された分だけの料金が発生する仕組みです。



      それでもGoogleMapsAPIと同じく無料枠は用意されています。2018年6月11日より課金を有効にすることで、マップやルートそしてプレイスなどを一定額無料で利用できます。

      既に沢山のユーザーがAPIを導入していますが、無料の範囲内においてプラットフォームを利用できるわけです。



      無料枠は毎月200ドル相当ですが、標準プラン枠であってもクレジットカードによる登録が必要となります。


      最初の200ドル相当分は無料ですが、超過した分はクレジットから差し引かれます。